MASA流ブログ 〜新旧ガジェット情報を自分流にご紹介〜

新旧ガジェット、MVNO、時々普段感じたことを自分の目線で時に楽しく、時に厳しい目線で紹介しています。

最強手書き端末?GALAXY Note5レビュー(後編)

マサリュウです!

今回は前回に引き続き GALAXY Note5のレビューをお送りします。

今回はハードウェア、ソフトウェアの特徴、感想や海外端末を使う際の注意点について説明していきたいと思います。

 

評判通りの使い心地のSペン

GALAXY Noteシリーズの最大の特徴であるSペンです。

以前の記事にも書きましたが、 Sペンは通常のスタイラスと違い、ペンを滑らせる時、抵抗感がある為、本物の紙に書いているような書き心地です。

これまでの個人的な経験上、通常のスタイラスペンのようにツルツル滑る状態だと繊細な操作ができない為、大きな文字しか書けませんが、抵抗を感じることで小さい文字が書きやすくなります。

今まで書くことに特化しているガジェットを触ってきましたが、最も書きやすいガジェットです。

 

一長一短のソフトウェアキーボード

私の購入したGALAXY Note5でデフォルトで有効になっているのは、 SAMSUNGキーボードです。

このキーボードの最も驚かされたところは手書きキーボードの認識精度の高さです。

もちろん誤検知することもありますが、それよりも「こんな汚く書いてもちゃんと認識するの!?」という驚きの方が多いです。


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欠点としては海外で作られた物らしく、日本語のフリックキーボードの配列が少し特殊なことと、予測変換が賢くないところが挙げられます。

特に複数の単語を続けて打つとかなり精度が落ちるので、単語ごとに変換しないといけないのが辛いです。

顔文字もほとんど無いのも地味に不便です(^^;←コレ

 

スリープ状態でも文字が書ける

従来の端末とスタイラスペンの場合、端末のロックを解除し、メモアプリを立ち上げてやっと書き始める、といった余計な動作がたくさん必要となります。

これではとっさにメモを取る必要がある時に不便で仕方ありません。

ところが、GALAXY Noteシリーズの場合、本体からペンを取りだした瞬間、スリープしている黒い画面上にメモが取れてしまいます。

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起動すると、メモが保存されていることが分かる。


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もちろん、後から追記することも可能

 

ペンを抜いてすぐに表示されるエアコマンド

ログイン状態でペンを引き抜くとエアコマンドが起動します。

これはペンを使うアプリを登録しておくことでペンを引き抜いてすぐにアプリを選択することが可能です。

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また、エアコマンドに登録するアプリは変更することも可能です。
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個人的に気に入っているアプリは"ルーペ"です。

ペン先を近付けると、ペン先付近が拡大されます。


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ディスプレイがエッジしていない

これはGALAXY端末特有のことですが、最近のGALAXYは殆どがエッジディスプレイになっています。

GALAXY S8で使っていましたが、他の一部が触れて誤検知したりすることがあり、個人的に不便に感じることしかありませんでした。

しかし、GALAXY Note5が発売されていた当時はまだエッジディスプレイがそれほど定着していなかった時期でもあったため、この端末はエッジしていません。

(同時期に発売されたGALAXY S6 edge +は逆でした)

個人的にはその方が安心して使うことができるので、便利です。

 

迫力の大画面

Note5のディスプレイの解像度は5.7インチあります。

iPhone Xの解像度は5.8インチですが、動画の迫力はNote5の方が断然上です。

最近のスマートフォンの中にはディスプレイの縦横比が主流だった16:9ではなく18:9のものが増えてきています。

(特にハイエンド機)

ですが、現在世に出回っている動画の多くが18:9の画面比率に対応していない為、実際の動画はより小さいサイズになってしまいます。

Note5は16:9の画面比率の為、画面いっぱいに動画を表示させることができます。

 

より洗錬されたマルチタスク機能

最近のAndroid OS(7以降)では標準でマルチタスク機能をサポートしていますが、GALAXY Noteシリーズではかなり前からマルチタスク機能を搭載してきました。

そのため、本気のマルチタスクはOS標準の物よりかなり使いやすいものになっています。

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 タスク管理ボタンをタップし、上に表示させたいアプリをタップします。

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 同じく下に表示させたいアプリをタップします。

 

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すると上下にアプリが表示されます。

(この2画面マルチタスクAndroid標準で可能です。) 

 

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さらに画面中央部の白い線をタップし、中央のアイコンをタップします。

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すると下に表示されていたアプリがウィンドウズのように別窓に表示させることができます。

(もちろん別窓は移動させることも可能です。)

さらに上記の赤い四角の中のアイコンをタップすると...

 

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別窓表示になっていたアプリがさらに小さくなってホーム画面上のアイコンレベルの大きさになりました。

 

ここまでいくつかのNote5の特徴について書かせていただきました。

ですが、このスマートフォンには大きな問題点があります。

それは...

 

国内で通信してはいけない

前編でも触れましたが、Note5は日本国内での発売が見送られた悲運の端末です。

そのため、このスマートフォン日本国内で通信する際に必要な“技適マーク”を取得していません

その場合、日本国内でこのスマートフォンを使って通信を行うことは違法となってしまいます。

よってこのスマートフォンSIMフリー端末ですが、日本国内でSIMカードによるモバイル通信はもちろんのこと、Wi-FiBluetoothによる通信も行ってはいけません。

詳しくは下記のサイトをご覧下さい。

総務省 電波利用ホームページ | 技適マーク、無線機の購入・使用に関すること

この端末に限らず海外製の端末は基本的に技適は通過していないとみて間違いないでしょう。

また、国内で販売されている物と同名の端末でも、国内版と海外版やグローバル版は技適を通過していない場合もあるので注意が必要です。

iPhone、GALAXYシリーズなど)

因みにXperiaの場合はグローバル版でも技適マークを取得しているものも存在します。

となるとこのスマートフォンの使い方としてはメモを取るための端末として利用し、データは他の方法で行う、といった使い方が有効だと思います。

ただし、この端末に通信機能が搭載されていないわけはなく、技適マークを取得した機器と同様にネットワークへの接続が可能だし、これまで技適がない端末を使用して逮捕された事例もありません。

なので、この端末でも通常通りネットワーク接続は可能ですが、私は決してお勧めはしません

通信しないで行うのデータの送受信方法としては主にSDカードや有線接続がありますが、ここでNote5のもう一つの大きな欠点が問題となってきます。それは...

 

SDカードスロットがない!

Note5が発売された年、SAMSUNGのGALAXYシリーズは大きなデザインの変更を行い、よりスタイリッシュなデザインになったのですが、その代償として、先代のスマートフォンでは実現できていたSDカードスロットや防水性能の搭載ができませんでした。

その影響は本機でも受けており、SDカードが使えません。

よって、この端末内のデータを他の端末に移すにはUSBによる有線接続のみになります。

 

なので、日本国内で法則を守って安全にGALAXY Noteシリーズを使うならdocomoauから発売されているNote edgeやNote8を買われることをお勧めします。

 Note edgeは3年ほど前に発売されたスマートフォンで、OSも2世代古いAndroid 6までしか対応していませんが、今回紹介した可能の殆どは同じく利用可能です。

Note8はシリーズ最新作でNote5をはるかに上回る機能を持っていますが、現行のスマートフォンの中でもトップレベルの高価な端末となっています。

少しでも安くGALAXY Noteシリーズの魅力を体感したい方はNote edgeを、お財布に余裕があって最新、ハイスペックのスマートフォンがお好きな方はNote8を買われた方が良いか、と思います。

Note5は僕のようなガジェットで四苦八苦するのが好きな変わり者向けの端末ですね(笑)

 

いかがでしたか?

Androidはこのように自由な発想で色んなタイプの端末が出てくるのがiPhoneにはない魅力だと思います。

性能面で頭打ち感がある昨今のスマートフォンにおいて、このように性能以外の使い勝手の面でいろんな特色を持った端末が今年は多く出てくるのではないか、と予想しています。

どんな端末が出てくるのか今から楽しみです。

それではまた^^

最強手書き端末?GALAXY Note5レビュー(前編)

マサリュウです!

今回は昨年末に購入したGALAXY Note5を紹介します!

長くなりそうなので、今回はGALAXY Noteシリーズの概要から外観の説明までさせていたたきます。

また、この端末を使うにあたって、注意点もありますので、購入を検討される方は、後編まで見ていただいてからにしていただくことをお勧めします。

 

GALAXY Noteシリーズについて

今回購入した商品を紹介する前にGALAXY Noteシリーズについて説明したいと思います。

GALAXY noteシリーズはこれまでいくつも発売されてきました。

■GALAXY Note 

■GALAXY NoteⅡ

GALAXY Note3

GALAXY Note4

■GALAXY Note edge

GALAXY Note5

GALAXY Note7

■GALAXY Note FE

■GALAXY Note8

※以下、Note~と表記

 

GALAXY Noteシリーズの最大の特徴は本体に内蔵可能なSペンというスタイラスペンです。

このペンの使いやすさには定評があり、国内でもファンの方が多くいます。

日本国内ではNote3までは順当に販売されていました。

Note4とNote edgeはグローバルでは同時に発売されましたが、国内ではnote4は販売されず、Note edgeのみ販売されました。

また、翌年発売したNote5は国内では販売されませんでした。

そのため、翌年にグローバルで先に販売され、国内販売が期待されていたのがNote7でした。

ですが、国内販売前にバッテリ部の問題があった為、発火騒ぎが起こり、見送られてまいました。

その後、韓国国内にて、Note7の外装はそのままで、内部を回収したNote FE(Fan Edition)が発売されています。

そして、昨年秋に遂にファン待望のNote8が国内発売されました。Noteシリーズ新作の国内販売はNote edge以来3年ぶりとなるため、待ち望んでいた方々から高い評価を得ています。

 

Note8は気になっていたけど···

私もNoteシリーズのSペンの使いやすさは店頭のホットモックを触っていたので、使い勝手も知っていて、ずっと気になってはいたのですが、メインとして定着してしまっているiPhoneを買ってしまっているのに、10万円を軽く超えてしまうNote8まで買うお金はさすがになく、諦めていました。

そんな中、とある Youtuberさんが型落ちのNote edgeを購入されていたのを見て、私も型遅れの機種でGALAXY Noteシリーズの使いやすさを検証しようと思い、私はNote5を購入しました。

 

と、とても前置きが長くなってしまいましたが、早速詳しく見ていきましょう。

 

高級感のある外観

Note5は背面に光沢があるガラス素材となっており、約2年半前に発売されたスマートフォンとは思えない位、高級感があります。

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Note5以降のシリーズと、それ以前のシリーズでは本体の質感は大きく変わっています。

無印NoteとNote2は背面は単なるプラスチックの為、どうしても安っぽく見えてしまっていました。

Note3,4,edgeは背面がフェイクレザーになっていて、ステーショナリー感が増していて、他の文具と一緒に持ち歩きたくなるようなデザインになっています。

 

ただ、Note5には以前のモデルよりも劣っている部分があります。

それはバッテリ交換が容易に行えないことです。

Note4以前(Note edgeを含む)のモデルは背面カバーを外すことでバッテリーを簡単に交換することができますが、5以降のモデルはそれができない為に簡単にバッテリ交換はできません。

 

いかがでしたか?

まだ今回紹介したのは触りの部分だけでしたが、次回は具体的な機能について説明していきます。

次回の内容は現行の最新機種であるNote8にも使用可能な機能が多いので、Note8の購入を検討されている方にも参考になると思うので、お楽しみに!

【格安スマホライフのススメ番外編】父親のスマホデビューの相談に乗ってみた!

※今回紹介する価格は2018年1月のとある店舗で独自に算出された価格です。店舗や時期によって価格は大きく変動するので、参考程度にご覧ください。

 

あけましておめでとうございます・:*+.*1/.:+

マサリュウです!

 

2018年が始まりましたね!

僕は地元がかなりのど田舎であるため、特に福袋も買わず散財せずに乗り切りました(負け惜しみ)

今回は地元に帰ったときについにガラケーを使い続けると豪語していた父がとうとうスマホデビューする決意をし、キャリアに話を聞いてきたので、同じような経験をこれからされる方の参考になればと思ったので、事の顛末についてお話しします。

なぜ変えようと思ったのか?

僕の父は普段から近所の外出なら自宅に置いて行っても平気なくらい普段携帯電話(ガラケー)に興味がないのですが、そんなライトユーザーの父のガラケーにもとうとうガタがき始めたらしく、SIMカードを認識しないことがあるという不具合が発生し始めてきたそうです。

以前は最新家電にはすぐに拒否反応を示す父でしたが、それを想定していた私は以前タブレットをプレゼントし、あらかじめOSの扱いに慣れさせていたため、それほど抵抗なく、買い替えに乗り気になっているようでした。

 

今回のスマートフォン選びのポイント

父親に相談されてから、色々考えてみたところ、父のスマートフォン選びのポイントとして、

・かなり安くガラケーを使っていたので、あまり高くなると困る

・外でネットをあまりしないため、パケット容量はそれほど必要ない

・中華端末、韓国メーカーはあまり使いたくない。

スマホ関係は疎い為、相談できる店舗が近くにある。

1つ目の条件は当たり前のことなんですが・・・。

2つ目の条件については、僕の地元は、超が付くほどのど田舎なので、車がないと生きていけません。

移動が車ということは、殆ど外で携帯をいじることがない為、ガラケーを使用しているところを差し引いても僕が聞いてびっくりするくらいの費用で運用していました。

 3つ目のポイントは、父はガラケーを使い続けてきたため、中華端末や韓国メーカの端末にかなり抵抗を持っているためです。

最後のポイントは、ネットで契約するMVNOだと、自分がいないときに困ったときに駆け込み寺になる店舗がほぼ存在しないため、選択肢としては3大キャリアが有力になってきます。

 

地元で唯一直接相談できるMVNO

とはいえ、費用を抑えて運用しようと思うとMVNOは選択肢として外すことは出来ないと思い、調べてみたところ、楽天モバイルが近所(といっても車で20分ほど(汗))の家電量販店で販売スペースを持っていたため、一度話を聞きに行こうと思い向かったのですが、17時ごろにはそのスペースには人っ子一人いませんでした(笑)

因みに僕が注目した楽天モバイルのプランはスーパーホーダイの最安プランでした。

mobile.rakuten.co.jp

 

プランの詳細については省略しますが、スーパーホーダイの最安プランは2GB、5分かけ放題がついて、¥2,980(税別)(契約後1年間は¥1,980)となります。

(ネットでは大きく¥1,980(税別)とデカデカと書かれていますが、契約して1年間だけです。)

あとは本体代金を支払う形になります。

ただし、Huaweiのnova liteであれば、3年契約することで本体代金が0円というキャンペーンをしていたため、nova liteであれば通信費のみの支払いになります。

 

HUAWEI Nova Lite ブラック 本体

HUAWEI Nova Lite ブラック 本体

 

 候補プラン1

【スーパーホーダイ内訳】

・1年目

スーパーホーダイ(2GB) ¥1,980(税込¥2,139)

本体代金(nova lite)    ¥0(3年契約の場合)

-------------------------------------------------------------------------

合計           ¥2139

・2年目以降

スーパーホーダイ(2GB) ¥2,980(税込¥3,219)

本体代金(nova lite)    ¥0(3年契約の場合)

-------------------------------------------------------------------------

合計           ¥3,219

 

もっと安く済ますなら、スーパーホーダイではない音声通話付きプランもありますが、そちらは端末の割引は入らないため、端末を別途用意する分、初期費用が跳ね上がります。

 

キャリア(docomo)で見積もりを取ってみた。

次にキャリアでいくらかかるのかを知るには、店舗に聞きに行くのが一番、ということで、さっそく聞きに行ってみました。

当初考えていたのはこちらも昨年docomoMVNO対策として発表した新プラン、docomo withを考えていました。

docomo withの最安プランは次下の通りです。

候補プラン2

docomo with内訳】

カケホーダイライト    ¥1,700

SPモード          ¥   300

データ通信(2GB)    ¥3,500

arrows Be(24回分割) ¥1,188

docomo with割引分 △¥1,500

--------------------------------------------

 合計         ¥5188

【初月に別途かかる費用】
事務手数料                    ¥  3,240

※他の店舗で同じ価格の契約ができるとは限りません。

 

因みにdocomo with対象端末の中で最安だったため、端末はarrows Beで算出しています。 

www.nttdocomo.co.jp

また、docomo withは対応していない端末にしたり、MNPしない限りは2年目以降も¥1,500の割引は適用され続けます

 

これが最安かな?と思っていたところ、今回スマートフォンデビューする父には"スマホデビュー割"なるプランがあることを聞き、料金を算出してもらいました。

候補プラン3

スマホデビュー割】

カケホーダイライト  ¥1,700

SPモード        ¥   300

データ通信(2GB)  ¥3,500

初めてスマホ割   △¥1,520(2年間)

--------------------------------------------

 合計        ¥3,980

【初月に別途かかる費用】

iPhone7 32GB(一括)¥82,296
事務手数料                    ¥  3,240
端末サポート     △¥81,648
--------------------------------------------
合計          ¥  3,888

※他の店舗で同じ価格の契約ができるとは限りません。

 

正直店舗に行くまでこのプランは知らなかったので、これはかなりいいプランだと思いました。

父はこれまでandroidタブレットしか使ってこなかった為、iPhoneは難色を示すかな、と思い店頭のホットモックを触ってみたところ、意外にものの数分で使うのも慣れ、本人も買う気マンマンになっていました。

 

結局、どれを契約しようとしているのか?

ここまで読まれた方はさっしがつくと思いますが、父も僕も一致で一番オススメできるのは、docomoスマホデビュー割(機種:iPhone7 32GB)でした。

月額面では当然楽天モバイルが最適ですが、やはり地方では取扱っている店舗が少なすぎるのはネックになるな、と感じました。

で、最終的に落ち着いたのは、候補プラン3docomoスマホデビュー割+iPhone7 32GB)でした。

キャリアは全国に店舗が有る為、夫婦で旅行に行くこともある両親にとって全国に駆け込み寺が有るのは息子としても安心です。

また、両親はずっとdocomoを使用している為、2年縛りによる違約金を気にすることなくスマートフォンへ移行することが可能です。

 極め付けは、docomoスマートフォンは国内の多くのMVNOでそのまま使用できる為、2年使い続けた後、移行するのも簡単だったのも理由の1つです。

 

今回感じたこと

今まである程度リテラシーのある方たちの相談を受けたことはあったのですが、スマートフォン初心者でなおかつ大都市とは違い、ショップも車でないと行けない田舎に住んでいる場合、料金の安さだけでなくアフターケアも考えると一概にMVNOだけではなくキャリアの格安プランを候補としてアリだな、と感じました。

あと、一番強く感じたのは、MVNOへの乗り換えを考える時、一度はキャリアに足を運んで見積りを取った方がいいということでした。

(できれば数店舗に足を運んで比較するのがベスト)

 

いかがでしたか?

昨年はMVNO寄りの記事を書くことが多かったんですが、今年は昨年からキャリアがMVNO対策で出してきたプランにも照点を当てていきたいと、今回の記事を書いて思いました。

今年もよろしくお願いします!

*1: °ω°

妄想対決!2017年年末三大最強スマートフォン決定戦!

マサリュウです。

またまたご無沙汰のブログ更新でございます。

今年の風邪は本当に悪質で、発症しだしてかれこれ3週間ほど経ちますが、未だに全快しません。

皆さんもお気を付けくださいね。

 

と、余談はこれくらいにしてここから本題です。

2017年ももう少しで終わりですが、年末商戦に向けたスマートフォンがほぼ出そろいました。

中でもこの冬ガジェット好きな方々が最も気になっているスマートフォン

Apple・・・iPhone X

www.apple.com

Huawei・・・Mate10 Pro

 

simseller.goo.ne.jp

Samsung・・・Galaxy Note8

www.galaxymobile.jp

の3機種だろうと思います。

 

そこで今回は僕流にこの3台をランク付けしていこうと思います。

 

ランク付けの基準

ランク付けといってもその評価基準は様々です。

今回このブログ内では、そのスマートフォンを投入することでどれだけ生活に変化があるかを基準にランク付けをしていこうと思います。

ちなみに今回の比較はメーカーの好き嫌いも抜きにして、機能面から独断と偏見で比較しているので、順位よりも機能面の説明をメインで見てもらえるといいと思います。

 

第3位・・・iPhone X

3機種中、再開にランクインしてしまったのは僕が唯一所有してメイン端末として使用しているiPhone Xです。

最下位になった理由は、操作性が多少変わっただけで慣れてしまえばこれまでのiPhoneと何ら変わりなく利用できてしまう、というところでしょうか。

確かにこれまでの機種とは操作性が異なるので、はじめは戸惑いますが、僕の場合はこれまでいろんな端末を扱ってきたこともあり、数分で慣れました。

そこは問題ないのですが、結局それが変わってこれまでのiPhoneに戻らないか、と言われればそんなことは全くありません。

 

Face IDに関しては、マスクをする習慣が定着している日本においてはTouch IDより使い勝手が悪いと酷評され、アニ文字に関しては特定の環境でしか使えないため、せっかく面白い機能なのに、とても勿体ない状態になっています。

昨年からですが、イヤフォンジャックを無くしてしまったこともあまり良い評価を受けていないのも評価を下げてしまった原因です。

 

とはいえ、Appleが気合を入れて開発した端末であることは確かで、多少負荷がかかる操作でも問題なく動作するし、カメラはアップにしても色がつぶれず、輪郭がはっきりした画の写真が撮れます。

インカメラでもポートレートモードが使える点も自撮りが好きな女性には嬉しい機能だと思います。

 

とはいえ、今回のiPhoneは新しい方向に挑戦するAppleiPhoneに対する新しい挑戦であり、実験するための機種と個人的には捉えています。

今回集まってくる情報を元に来年どんなiPhoneが出てくるのか、来年が楽しみです。

(ぶっちゃけ、最近のAppleを見る限りあまり期待は持てませんが・・・。)

 

第2位・・・Mate10 Pro

このスマートフォンの売りはライカ監修のレンズを搭載したカメラとAIプロセッサを搭載しているところです。

AIプロセッサを搭載することで、写真撮影において自動的に最適な撮影モードを選択してくれたり、翻訳機能を使用した時も、ネットワーク上のサーバを使用するのではなく、スマートフォンの中のAIプロセッサがローカルで処理してくれることにより、高速にスマートフォンが使用できるようになります。

直接使っている人には直接体感しづらい機能ですが、スマートフォンを快適に使用することができるはずです。

とはいえ、普段使いでAIの恩恵を受けているという実感が感じづらいのかな、という印象があります。

 

また、HDMIポートがあるディスプレイに繋ぐことでデスクトップPCのように使えるPCモードを搭載しているのも隠れた魅力です。

この機能は以前紹介したGALAXY S8のDeXとほぼ同等のものになります。

 

Mate10 Proのデスクトップ画面は触ったことがないので、操作性についてお伝えすることは出来ませんが、DeXと違いDeX StationやコンパクトUSB TypeCアダプタは必要なく、家電量販店で販売している、USB TypeCとHDMIの変換ケーブルを使うことによって簡単にHDMI端子の付いたモニターにデスクトップ画面を表示させることが可能です。

 

また、その場合、スマートフォン本体はタッチパッドになったり、キーボードとして使うことができます。

もちろん以前の記事と同じ構成で接続すればキーボードやマウスを使用してほぼパソコンとして使うことも可能となります。

個人的にこの機能はDeXと比較して、以前の記事に書いていた欠点がなければ、最強の持ち歩けるパソコンが出来上がると思います。

 

第1位・・・GALAXY Note8

このスマートフォンは現在スマートフォンにできるすべての機能を凝縮した端末といっても過言ではないと思います。

 

数ある機能の中で特にSペンの書き心地は特筆すべき性能を持っています。

通常のスタイラスペンの場合、氷の上のようにツルツル滑るため、細かい制御が非常にしづらいんですが、Sペンの場合、ペンを走らせる時、適度な引っ掛かりがあり、紙にペンで書くような感覚で書くことができます。

その他にスマートフォンの中でも最大級のディスプレイ、Gear VR、DeX、防塵防水、大容量6GBメモリ搭載と現時点で可能な限りの機能をてんこ盛りの豪華なスマートフォンとなっています。

DeXに興味がある方は以前記事にしているので、こちらをご覧ください。

 

masaryu.hatenadiary.jp

Gear VRは以下のゴーグルを購入することで体験することが可能です。

 

いかがでしたか?

 まもなく年が明けますが、ひょっとしたらどこかでこれらの端末が安く販売されているかもしれないので、狙っている方がいらっしゃったらこの記事を参考にして端末を購入していただけると幸いです。

だいぶ偏った評価とはなっていますが・・・(汗)

 

今年はこのブログを開設できた記念すべき年になりました。

今回の記事は今年を代表する端末の比較をして締めくくることができてよかったです。

拙い文章ですが、読み続けていただいた方々、本当にありがとうございました!

来年も一人でも多くの方に記事を読んでいただけるよう頑張ります(^O^)/

最強格安タブレットQua Tab PZレビュー

だいぶご無沙汰してしまったマサリュウです( ̄▽ ̄;)

仕事が立て込んでいたり、風邪ひいてしまったりしているうちに結構長いこと休んでしまいました(汗)

休んでいる間も何人か毎日見に来てくださっている方がいて、とても嬉しかったです!

 

さて、今回は新しく購入したタブレットのご紹介です!

 

Quaシリーズって何?

以前、au端末のお話で出て来ましたが、改めてQuaシリーズって何ぞ?というところから説明していこうと思います。

 

 

masaryu.hatenadiary.jp

 

Quaシリーズはauの2015年から展開されているオリジナルブランドです。

個人的な印象としては“ミドルスペックのスマートフォンタブレットをお手頃な価格で提供するシリーズ”と言ったところでしょうか。

 

QuaシリーズはQua Tab、Qua Phoneの2種類が展開されていて、名前から分かる通り、Qua Tabはタブレット、Qua Phoneはスマートフォンになります。

 

全体の外観はコストダウンを図っているせいか、プラスチック素材でできていて高級感はありません。しかしその分ポップな印象を与えてくれています。

Qua Tabはこれまで

・Qua Tab 01(8インチ)

KYOCERA au Qua tab KYT31 NAVY

KYOCERA au Qua tab KYT31 NAVY

 

・Qua Tab 02(10インチ)

・Qua Tab PX(8インチ)

・Qua Tab PZ(10インチ)

と4機種発売されていますが、今回は最新作のQua Tab PZを紹介しようと思います。

 

何故買おうとしたのか?

これまで僕はQua Tab 01を使って来ました。

今回は単純にそのQua Tab 01にガタがきたことによる買い替えです。

 

Qua Tabシリーズを使い続ける理由

僕はこれまで何気にかなりのPX以外全てのQua Tabを購入しています。

(Qua Tab 02は実家で両親が使っています)

僕はこのタブレットを自宅で気軽に使うために購入しました。

価格も安いのに、スペックがその価格帯の中では特に高くディスプレイもFull HDです。それだけでなく防水仕様なので、部屋だけでなく、シンクや風呂場でも使えます。

(Qua Tab 02のみ防水ではありません。)

さらに、最新作であるQua Tab PZに関しては、ステレオスピーカーを搭載している上、フルセグチューナーまで搭載しています

CPUはこのクラスのタブレットとしては珍しい、ミドルハイのスマートフォンに搭載されるSnapdragon 617を搭載しています。

スペック的に決してサクサク動く端末ではないので、メインに使ったりゲーム端末として使うのは難しいですが、一家に一台皆で使うためのエンタメ端末として、とても使い勝手の良い端末だと思います。

因みに、今回紹介するQua Tab PZはオークションでは落札したものになります。落札価格は¥11,800でした。

中古端末とはいえ、白ロムで¥16,800以上で販売されているので、かなり割安に購入することができました。

 

開封レポート

外箱はシンプルな製品名を書いたものとなっています。

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実は今回は中古をヤフオクで落札しました。

購入した時のヤフオクでの出品時の状態は”中古品として一般的な状態です。使用感があり、日焼けやキズなどがある場合があります。”と書かれていました。

同等の商品が出品されている中でもきれいだったものを選んだため、キズは殆どついておらず、とてもきれいな状態でした。

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起動後、セットアップ画面は上がってこず、ログイン画面が表示されました。

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元のユーザーのアカウント情報はありませんでしたが、いくつかプリインではないと思われるゲームアプリがインストールされていたので、片っ端からアンインストールしました。

購入時のandroidバージョンは6.0.1でした。

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その後Wi-Fi設定を行ったとたん、OSアップデートが来て、Android7.0にアップデートされました

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現在の最新バージョンはAndroid8.0で、おそらくこのタブレットにはもうアップデートは来ないと思いますが、当分は十分戦えると思います。

 

因みに・・・。

今回落札後商品が11月29日に届いきました。

以前ブログに書きましたが、au端末は11月末まであればSIMロック解除が可能でした。

11月30日であればSIMロック解除が可能だったため、自宅用の端末なのでいらないとは思いましたが、せっかくのチャンスだし、解除してもらおうと思い、ショップに行きました。

しかし、SIMロック解除のうちの条件の1つである元の所有者が購入してから100日が経過していなかったことを調べるのを忘れていて、クリアできませんでした(^^;

これからは当初の予定通り自宅用端末として大事に使って行きたいと思います。

 

いかがでしたか?

そんなにスペックが高くない端末でも使いどころを考えればまだまだ活躍できる機種はたくさん存在します。

予算は少ないけど、新しいタブレットが欲しいと考えている方がいらっしゃったら、一度候補に入れて、家電量販店などの店頭で触ってみてください(^^)

それではまた。

地道に少しずつポイントを貯める!楽天スーパーポイントスクリーン

マサリュウです!

 今回は久しぶりにアプリのご紹介をしたいと思います。

早速ですが、皆さんは何かポイントをお使いでしょうか?

僕はいくつかのポイントを貯めていますが、今回は気軽に少しずつ楽天ポイントを貯めることができるアプリ、楽天スーパーポイントスクリーンをご紹介します。

楽天スーパーポイントスクリーン

楽天スーパーポイントスクリーン

  • Rakuten, Inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

 

play.google.com

 

 

操作は至ってシンプル

このアプリでポイントを貯めるには主に二つの方法があります。

 

①お得情報を閲覧

使用するにはアプリを起動し、楽天のID、パスワード、興味のあるジャンルなどを設定すると下記のように楽天のお得情報が表示されます。

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 各情報の右下部には赤字で“PR”や、“人気”などの表記があります。

その中で実際にポイントが貰える項目は数字の“1”が書かれているものです。

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こちらをタップすると 広告内容が表示され、5秒間のカウントダウンが開始されます。

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5秒経つとポイントが獲得できた、とメッセージが表示されます。

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 ホーム画面に戻ると獲得予定ポイントに1ポイント追加されているのが分かります。

獲得予定ポイントは翌週月曜日に集計され、総保有ポイントに追加されます。

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②ニュース記事を20件閲覧

アプリホーム画面を左にスワイプすると、ニュースが表示されます。

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その中のニュース記事をタップすることでポイントをもらえる、というものです。

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ただし、こちらは①の方法と比べて20個の記事を閲覧しないとポイントにならないという面倒な仕様のため、あまり効率の良いため方とは思えません。

こちらは貰えるポイントに対して手間がかかりすぎるため、僕はあまりやっていません。

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通勤時にネットでニュースを見る方などにはオススメの方法かも知れませんね。 

 

いかがでしたか?

因みに僕が使ってみて、1週間に貯められるポイントは平均35ポイント前後といったところです。

(②の方法は殆ど使っていません。)

稼げるポイントは微々たるものですが、スキマ時間に片手間でできますし、初期投資0円でリスクもほぼありません。

また、ポイントがもらえなくても選んだジャンルから見落としがちなお得情報なども教えてくれるかも知れませんし、楽天でよく買い物をされる方は使って損することはないと思います。

一度試してみてはいかがでしょうか?

あと少し!中古au端末、最後のねらい目!

※下記の情報は2017年11月30日までの情報となります。現在は状況が異なりますので、ご注意ください。

※今回のお話は少し上級者向けの話となります。

 

マサリュウです!

だいぶ前の記事になりますが、中古のキャリアスマホに関する記事を書きました。

 

masaryu.hatenadiary.jp

 

その中でも少し触れていますが、12月1日からau端末のSIMロック解除が購入した本人以外できなくなってしまいます

つまり、2017年11月30日まではauの白ロムを購入し、はじめの所有者がに購入してから100日経過していれば、auショップに持ち込んで¥3240を支払うことで、SIMロックを解除できますが、2017年12月1日からはそれが不可能になってしまいます

そこで、今回は僕なりにau端末で今だからこそねらい目の機種をご紹介したいと思います。

 

どこで買うのがおススメ?

中古auの端末を選ぶとき、おススメのお店はズバリ、ゲオです。

おススメする理由は以下の通りです。

・全国に店舗がある!

SIMロック解除可能な端末には札が付いている!

・赤ロム保証がある!

中古や白ロムのスマートフォンを取り扱っている店舗というのは、地方には殆どありませんが、レンタルビデオ全盛期の時代から全国に店舗を展開しているゲオは実際に店舗に足を運んで実物を見ることもできます。

また、ゲオの店頭に置いてあるスマートフォンは現在SIMロック解除ができるスマートフォンに関しては札がついているため、一目で分かるようになっています。

さらにゲオのスマートフォンは赤ロム保証がついているのも魅力です。

【赤ロムとは】

赤ロムとは、購入した時には元々持っていたユーザがキャリアに残債が残っていて、そのユーザが支払いを放棄してしまい、キャリア側で通信できなくしてしまったものを指します。

ゲオの場合、使用中に赤ロム化してしまった時に、店頭に持っていくと全額返金か、交換に応じてくれます。

 

おススメ商品

①iPhone7、7plus

こちらは以前のブログにも書いていますが、iPhoneAndroid端末に比べると割高感があります。

しかし、iPhoneはキャリアが違っても、採用している周波数に違いがありません。

しかもdocomo版より若干ですが安くなっているので、iPhone8シリーズやiPhoneXが出て、型落ちになってしまったiPhone7シリーズは価格も落ちていています。

近年のiPhoneは性能も頭打ちになっているので、iPhone8シリーズの利点といえば、置くだけ充電が使える、OSの保証アップデート期間が長い、くらいです。

CPUやカメラの性能も確かに上がっていますが、7でも現行のハイエンドAndroid端末に引けを取らない性能を持っています。

最新のiPhoneにあまり興味がなくて、iPhone6シリーズやiPhoneSEからの、MVNOに乗り換えを検討している方は、定価でSIMフリー版を買うより安価に乗り換えが可能になると思います。

 

②Qua Tabシリーズ

現在安価でそこそこ性能の高いタブレットを探していらっしゃる方がいたら、このタブレットはかなりおススメです。

このシリーズはauが2台持ち需要を見越して作られた投げ売り端末です。

なので、白ロムがかなりお安く販売されています。とはいっても、性能はそれなりに高く、SIMを差せる上に防水防塵仕様なので、雨の中やお風呂でも気にせず使用することができます。

さらに最新作のQua Tab PZはワンセグ、フルセグまで使用することが可能です。

ゲームや動画編集など、不可がかかる作業はお勧めしませんが、一家に一台置いて家族で動画を見たりするのに使ったりするのもおススメです。

(僕の実家ではQuaTab 02が今でも大活躍中です!)

 

 

 

Huawei au Qua tab 02 HWT31 エアリーブルー

Huawei au Qua tab 02 HWT31 エアリーブルー

 

 

KYOCERA au Qua tab KYT31 NAVY

KYOCERA au Qua tab KYT31 NAVY

 

 

いかがでしたか?

最後にau端末でSIMロック解除が可能な機種は2015年夏モデル以降の端末が対象です。

それに一括購入ではない、分割購入された白ロムの場合、購入日から100日経過していないとSIMロック解除できないので、購入するときには、可能であれば、店員さんに確認してもらうのも手かと思います。

また、赤ロムは店頭に持って行っても当然SIMロック解除不可なのでご注意ください。

 

今回はかなりマニアックな話になってしまいましたが、型落ちのiPhoneau端末をMVNOで使いたいと思っている方は参考にしていただけると嬉しいです^^