【私想】アップル発表会に向けて思うこと(アップル信者の方は閲覧注意)

マサリュウです。

9月12日(日本では9月13日早朝)、アップルのスペシャルイベントが決定しましたね。

今年は初代iPhoneの発売から10周年の記念ということで、デザインを一新したiPhone8(iPhoneXといううわさも・・・)が発表されると噂されています。

 

最近のアップル発表会の傾向

 

インターネットが普及し、皮肉にも自分たちが開発したスマートフォンによって、その情報が広がるスピードもこの10年間で飛躍的に早くなってしまいました。

そのため、最近は発表会前にたくさんのリーク情報が出回り、正直な話、発表会を見ても驚きが少なくなってしまいました。

 リーク情報の答え合わせのようにも思えます。

 

また、以前のアップル製品はiPhoneiPadなど、世に出ていない新しいジャンルの製品を発表するパイオニア的な存在の企業でした。

それが最近の製品は他社製品がすでに導入している機能を後追いで搭載しているだけのようにも感じています。

僕が今現在噂されている機能を簡単に書くと

 ・ベゼルが狭くなり、画面そのものを持っているようなデザインになる。

 ・ホームボタンがなくなる。

 ・無接点充電

ベゼルとホームボタンについてはすでにライバルのサムスンGALAXY S8シリーズで実現しています。

無接点充電はすでにたくさんのandroidスマホに実装されています。

iPhone7にも防水機能やお財布機能も搭載されてきましたが、それもすでに数多くのandroidスマホに以前から導入済みです。

アップルの中では最新のプロダクトであるアップルウォッチも発売されるより前にGoogleAndroid Wearとして先を越されています。

 

スティーブ・ジョブス氏の影響力

 

スティーブ・ジョブス氏が亡くなってかなりの年月が経ちました。

スティーブ・ジョブス氏が提案される新製品の機能は、発表当初は本当に使えるのかな、と疑心暗鬼で使い始めると、とても理にかなっている、ということが多かったのですが、最近のアップルの提案する機器は、削ぎ落した結果、僕らが想像していた通り、使いにくくなってしまったと感じる製品が増えてしまいました。

MacBookのUSB TypeCしか付いていない外部接続端子や、iPhone7のイヤホンジャック廃止など)

世間ではよくスティーブ・ジョブス氏が生きていたらもっと違うアップルになっていた、と嘆く方もいますが、大事なのは今生きている人たちでアップル等言う会社をどう変えていくのかが重要であって、実現しない想像をいくら膨らませようが、実現しない現実を嘆いても何の解決にもならないと思います。

 

なんやかんや言いつつも楽しみな発表会

 

今年もリーク情報を聞いている限りでは全く新しい製品の発表はなさそうですが、僕はアップルの信者でもありませんがアンチでもありません。

アップルという企業は僕の好きな企業の1つでもあるので、みんなに愛され、良い意味で期待を裏切ってくれるような企業になっていってほしいなと思っています。

散々ディスりましたが、それでも新しいiPhoneは楽しみですし、年に一度のiPhoneが出るときのお祭り騒ぎを個人的にも楽しみたいと思っています^^

 

皆さんは新しいiPhoneは買われますか?

興味の合う方は一緒にiPhoneのお祭り騒ぎを楽しみましょう^0^