MASA流ブログ 〜新旧ガジェット情報を自分流にご紹介〜

新旧ガジェット、MVNO、時々普段感じたことを自分の目線で時に楽しく、時に厳しい目線で紹介しています。

妄想対決!2017年年末三大最強スマートフォン決定戦!

マサリュウです。

またまたご無沙汰のブログ更新でございます。

今年の風邪は本当に悪質で、発症しだしてかれこれ3週間ほど経ちますが、未だに全快しません。

皆さんもお気を付けくださいね。

 

と、余談はこれくらいにしてここから本題です。

2017年ももう少しで終わりですが、年末商戦に向けたスマートフォンがほぼ出そろいました。

中でもこの冬ガジェット好きな方々が最も気になっているスマートフォン

Apple・・・iPhone X

www.apple.com

Huawei・・・Mate10 Pro

 

simseller.goo.ne.jp

Samsung・・・Galaxy Note8

www.galaxymobile.jp

の3機種だろうと思います。

 

そこで今回は僕流にこの3台をランク付けしていこうと思います。

 

ランク付けの基準

ランク付けといってもその評価基準は様々です。

今回このブログ内では、そのスマートフォンを投入することでどれだけ生活に変化があるかを基準にランク付けをしていこうと思います。

ちなみに今回の比較はメーカーの好き嫌いも抜きにして、機能面から独断と偏見で比較しているので、順位よりも機能面の説明をメインで見てもらえるといいと思います。

 

第3位・・・iPhone X

3機種中、再開にランクインしてしまったのは僕が唯一所有してメイン端末として使用しているiPhone Xです。

最下位になった理由は、操作性が多少変わっただけで慣れてしまえばこれまでのiPhoneと何ら変わりなく利用できてしまう、というところでしょうか。

確かにこれまでの機種とは操作性が異なるので、はじめは戸惑いますが、僕の場合はこれまでいろんな端末を扱ってきたこともあり、数分で慣れました。

そこは問題ないのですが、結局それが変わってこれまでのiPhoneに戻らないか、と言われればそんなことは全くありません。

 

Face IDに関しては、マスクをする習慣が定着している日本においてはTouch IDより使い勝手が悪いと酷評され、アニ文字に関しては特定の環境でしか使えないため、せっかく面白い機能なのに、とても勿体ない状態になっています。

昨年からですが、イヤフォンジャックを無くしてしまったこともあまり良い評価を受けていないのも評価を下げてしまった原因です。

 

とはいえ、Appleが気合を入れて開発した端末であることは確かで、多少負荷がかかる操作でも問題なく動作するし、カメラはアップにしても色がつぶれず、輪郭がはっきりした画の写真が撮れます。

インカメラでもポートレートモードが使える点も自撮りが好きな女性には嬉しい機能だと思います。

 

とはいえ、今回のiPhoneは新しい方向に挑戦するAppleiPhoneに対する新しい挑戦であり、実験するための機種と個人的には捉えています。

今回集まってくる情報を元に来年どんなiPhoneが出てくるのか、来年が楽しみです。

(ぶっちゃけ、最近のAppleを見る限りあまり期待は持てませんが・・・。)

 

第2位・・・Mate10 Pro

このスマートフォンの売りはライカ監修のレンズを搭載したカメラとAIプロセッサを搭載しているところです。

AIプロセッサを搭載することで、写真撮影において自動的に最適な撮影モードを選択してくれたり、翻訳機能を使用した時も、ネットワーク上のサーバを使用するのではなく、スマートフォンの中のAIプロセッサがローカルで処理してくれることにより、高速にスマートフォンが使用できるようになります。

直接使っている人には直接体感しづらい機能ですが、スマートフォンを快適に使用することができるはずです。

とはいえ、普段使いでAIの恩恵を受けているという実感が感じづらいのかな、という印象があります。

 

また、HDMIポートがあるディスプレイに繋ぐことでデスクトップPCのように使えるPCモードを搭載しているのも隠れた魅力です。

この機能は以前紹介したGALAXY S8のDeXとほぼ同等のものになります。

 

Mate10 Proのデスクトップ画面は触ったことがないので、操作性についてお伝えすることは出来ませんが、DeXと違いDeX StationやコンパクトUSB TypeCアダプタは必要なく、家電量販店で販売している、USB TypeCとHDMIの変換ケーブルを使うことによって簡単にHDMI端子の付いたモニターにデスクトップ画面を表示させることが可能です。

 

また、その場合、スマートフォン本体はタッチパッドになったり、キーボードとして使うことができます。

もちろん以前の記事と同じ構成で接続すればキーボードやマウスを使用してほぼパソコンとして使うことも可能となります。

個人的にこの機能はDeXと比較して、以前の記事に書いていた欠点がなければ、最強の持ち歩けるパソコンが出来上がると思います。

 

第1位・・・GALAXY Note8

このスマートフォンは現在スマートフォンにできるすべての機能を凝縮した端末といっても過言ではないと思います。

 

数ある機能の中で特にSペンの書き心地は特筆すべき性能を持っています。

通常のスタイラスペンの場合、氷の上のようにツルツル滑るため、細かい制御が非常にしづらいんですが、Sペンの場合、ペンを走らせる時、適度な引っ掛かりがあり、紙にペンで書くような感覚で書くことができます。

その他にスマートフォンの中でも最大級のディスプレイ、Gear VR、DeX、防塵防水、大容量6GBメモリ搭載と現時点で可能な限りの機能をてんこ盛りの豪華なスマートフォンとなっています。

DeXに興味がある方は以前記事にしているので、こちらをご覧ください。

 

masaryu.hatenadiary.jp

Gear VRは以下のゴーグルを購入することで体験することが可能です。

 

いかがでしたか?

 まもなく年が明けますが、ひょっとしたらどこかでこれらの端末が安く販売されているかもしれないので、狙っている方がいらっしゃったらこの記事を参考にして端末を購入していただけると幸いです。

だいぶ偏った評価とはなっていますが・・・(汗)

 

今年はこのブログを開設できた記念すべき年になりました。

今回の記事は今年を代表する端末の比較をして締めくくることができてよかったです。

拙い文章ですが、読み続けていただいた方々、本当にありがとうございました!

来年も一人でも多くの方に記事を読んでいただけるよう頑張ります(^O^)/