スマホアクセサリの種類①(ケース編)

マサリュウです。

いよいよ新型iPhoneの発表まで秒読み段階になってきましたね!先日若干ディスったような記事を書いたこともありましたが、年に一度のガジェット業界のお祭りのような出来事でもあるので、とても発表会を楽しみにしているiPhoneユーザーの一人です。

 

 

masaryu.hatenadiary.jp

  

そんなiPhoneを買われる方は今年も大勢いらっしゃると思いますが、新しいスマホを買われたらその足でアクセサリコーナーへ直行する方も多いと思います。

僕は新しいスマホを買うときには、翌日から持ち歩けるようにケース、保護ガラス、+αを購入しています。

そこで、参考になるかは分かりませんが、3回に分けて、スマホアクセサリーについて説明していきたいと思います。

 

ケースの種類

 

タイプ1:透明なスマホケース

このタイプの最大のメリットスマホ本体の本来のデザインを損なうことなく本体を守ることができるところです。

このタイプのケースにはプラスチックTPUなどいくつか素材があります。

 

ZAZ 超軽量10g iPhone7 クリアハードケース 上下左右4方向 薄型 高透明度 クリアケース ( ハードケース ) 厚さ 0.5mm 上下左右4方向・裏面カバー (ポリカーボネート素材) ストラップホール有り

 

ZAZ 超軽量10g iPhone7 クリアハードケース 上下左右4方向 薄型 高透明度 クリアケース ( ハードケース ) 厚さ 0.5mm 上下左右4方向・裏面カバー (ポリカーボネート素材) ストラップホール有り

 

プラスチック(ポリカーボネート)製のケースのメリット比較的安価なところです。

逆にデメリット衝撃に弱いことです。

その破片が本体を傷つけてしまう可能性もあるため、個人的にあまりお勧めは出来ません。

 

 

MarsTech iPhone7 Plus 透明ケース クリアケース TPU スマホカバー カバー スリム ソフトカバー 5.5 インチ Hard TPU Transparent Clear Case

MarsTech iPhone7 Plus 透明ケース クリアケース TPU スマホカバー カバー スリム ソフトカバー 5.5 インチ Hard TPU Transparent Clear Case

 

一方のTPUケースは材質が柔らかく、取り付けやすく、落下させてもショックを吸収してくれるメリットがあります。

逆にデメリット変色しやすいというところです。

 

タイプ2:手帳型ケース

 

Labato iPhone7 ケース 手帳型 本革レザー アイフォン7カバー TPU 財布型 スタンド機能 カードポケット 手作り ハンドメイド 耐摩擦 耐汚れ 全面保護 フリップ 人気 (ブラック lbt-IP7-01Z10)

Labato iPhone7 ケース 手帳型 本革レザー アイフォン7カバー TPU 財布型 スタンド機能 カードポケット 手作り ハンドメイド 耐摩擦 耐汚れ 全面保護 フリップ 人気 (ブラック lbt-IP7-01Z10)

 

このケースのメリット衝撃に強く、このケース1つでスマホ全体を守ることができます

革製のケースが多く、デザイン性が高いケースも多いですし、スマホ本体以外にカードや紙幣などを収納できたりします

デメリットスマホを見るときに必ず両手を使用して開く必要があるというところです。

その他のスマホケースの場合、

 スマホを取り出す

 ↓

 ロック解除する

という流れでしたが、手帳型にすると、

 スマホを取り出す

 ↓

 手帳を開く

 ↓

 ロック解除する

となります。

サラリーマンにとって沿いう細かな動作にもたつくのはどうしても気になってしまいます。

また、全面を覆うためにスマホ自体の厚みが約1.5倍になってしまい、ポケットがより膨れてしまいます。

個人的にはそのデメリットの部分が致命的に感じるため、僕は毎回選ばないようにしています。

 

タイプ3:バンパーケース

 

 バンパーケースとは側面を守るためのケースというかフレームです。

 

iPhone7 アルミ製メタルバンパー最新型 SWORD社最新シリーズ カッコいい【純正・真正品】アイフォン7 超軽量 アルミニウム バンパーケース iPhone7 アルミ バンパー カバー フレーム アルミ 電波改善 耐衝撃 (iphone7, レッド)

iPhone7 アルミ製メタルバンパー最新型 SWORD社最新シリーズ カッコいい【純正・真正品】アイフォン7 超軽量 アルミニウム バンパーケース iPhone7 アルミ バンパー カバー フレーム アルミ 電波改善 耐衝撃 (iphone7, レッド)

 

このケースのメリットはデザイン性が高く、角が丸く、ホールドしにくいスマホホールド感を上げることができます

逆にデメリットは本体側面しか保護できないため、背面保護するためのフィルムやガラスが別途必要になってきます

また、バンパータイプは金属製のものが多く、スマホ本体を傷付ける可能性が有ります

 

タイプ4:上下が開いているケース

 

これは家電量販店で売られているケースによくあるパターンなのですが、側面上下が丸開きのケースがありますが、僕はそのタイプのケースはまず候補から外してしまいます。

 

HAKUBA iPhone 7 Plus ケース fineseed 本革 高級シープスキン 熟練の財布職人仕立て ブラック  PC-SHLCIP7PBK

HAKUBA iPhone 7 Plus ケース fineseed 本革 高級シープスキン 熟練の財布職人仕立て ブラック PC-SHLCIP7PBK

 

理由は簡単で、僕はスマホをしっかりガードしたいので、上下が開いていると 開いている部分が保護されないからです。

上下にはスピーカーやSIMスロットなどがあるので、覆わないようにしているのは分かりますが、そこをきれいに穴を空けているケースも多いので、僕はそういうケースを毎回選んでいます。

気になる方はよく確認してから買ったほうがいいと思います。

 

 

タイプ5:大型ケース

 

このケースは他のケースと違い、キャラクターの中にスマホを入れる、というイメージのケースです。

 

PLATA iPhone7 ケース キョロキョロ おめめ アイ シリコン ケース カバー iPhone アイフォン 7 【 ホワイト 白 しろ white 】 IP7-4046WH

PLATA iPhone7 ケース キョロキョロ おめめ アイ シリコン ケース カバー iPhone アイフォン 7 【 ホワイト 白 しろ white 】 IP7-4046WH

 

この手のケースはスマホ自体が2まわり位大きくなってしまってしまうし、諸々が引っかかってしまい取り出すのに苦労するので、ポケットに入れることができないので、僕は選ばないというか無理です>< 

 これは女性の方に多いですが、それは女性の方はスマホをバックに入れる方が多いからだと思います。

 

 タイプ6:防水タイプ

 

i-blason iPhone7/7plus ケース 完全防水 全面保護 360度フルカバー スクリーンプロテクター 付属 (Apple iphone7plus, ホワイト)

i-blason iPhone7/7plus ケース 完全防水 全面保護 360度フルカバー スクリーンプロテクター 付属 (Apple iphone7plus, ホワイト)

 

このケースは文字通りスマホ防水性能を高めてくれるケースです。

このタイプのケースは本体全体を覆うタイプが多いので、前面の保護ガラス等が要らないというメリットがあります。

デメリットとしては、比較的他のタイプと比べて高額本体全体が大きくなってしまうサードパーティー製の充電ケーブルがささらない場合がある、というところです。

 

タイプ7:それ以外のケース

 

上記のタイプと以外のタイプ以外にも様々なケースが売られています。中には上記のタイプを複合的に組み合わせたものもあります。

因みに僕の今使用しているケースは透明なケースとバンパーを組み合わせたようなタイプのものを使用しています。

 

iPhone7 Plus ケース 耐衝撃 VRS DESIGN Crystal Bumper 米軍MIL規格取得 衝撃吸収 二重構造 クリア カバー キックスタンド付 [ アイフォン 7 プラス 専用 ] ジェットブラック

iPhone7 Plus ケース 耐衝撃 VRS DESIGN Crystal Bumper 米軍MIL規格取得 衝撃吸収 二重構造 クリア カバー キックスタンド付 [ アイフォン 7 プラス 専用 ] ジェットブラック

 

中には裸族の方もいらっしゃるかもしれませんが、ケース派の方はどんなこだわりがあるでしょか?

もしケース選びに迷っている方がいたら、何かの参考になれば幸いです^^

次回は保護ガラスに関するお話したいと思います^0^